久しぶりに海外の学会に参加しました。日本からはトランジットも含めて約16時間(帰りは18時間も)、エコノミー症候群になりそうになりながら行ってきました。関空から途中、サンフランシスコでトランジットをして、憧れのラスベガスに到着!空港の中にもスロットがあるのには驚きました。 |
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ホテルは有名なMGMグランドホテル。学会の会場がホテルの中にあったのでとても便利でした。ラスベガスの街は空港からは目と鼻の先で、タクシーで約10分という近さでした。ホテルの外観は昼と夜とでは別のようです。 |
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休む間もなくセミナー会場へ、メインアリーナの会場の広さには驚きました。また、会場では北京大学の手術室とインターネットで結んだライブオペが放映されていました。しかし、それ以上に驚いたのは司会をされているドクターが女優のように美しい人でした。 |
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ラスベガスの夜景です。ストリップと呼ばれる長さ約6キロの通りの両側には巨大なホテルとカジノが立ち並んでいます。毎夜ヘリコプターが低空飛行をし、ネオンと車のライトで彩られる、まさにイメージ通りの街でした。 |
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ラスベガスのマクドナルドです。以前、京都で行った店舗は茶色で落ち着いた雰囲気でしたが、やはりラスベガスのマックはネオンが派手な看板でした。 |
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有名なベラッジオホテルの前の噴水ショーです。このショーは深夜12時まで行われ、ホテルの前が公園になっているので、ラスベガスの街の中では少しほっとする場所です。 |
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2日目はセミナーの後、ノーベルバイオケアの日本ブースを訪問しました。いつもお世話になっている松井さんとツーショットです。ここに来て1週間ほど経つのにホテルから全く外出されていないそうです。毎朝6時から深夜まで仕事でホテルに缶詰めだそうで、少し気の毒でした。 |
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日本では発売されていない製品もいくつかあり、その中から8ミリの長さのショートインプラントを購入してきました。骨の厚みの少ない患者様にこれで対応できるようになります。 |
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ノーベルの看板です。口元ひとつでずいぶんと若く見えるものですね。アンチエイジングの話もいくつか聴きました。 |
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会場の何箇所かにノーベルマークの入ったグッズを販売していました。スタッフのお土産にとも考えましたが、スタッフの嫌そうな顔が思い浮かび、やめる事にしました。 |
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最終日の夜は参加者全員でパーティーがありました。2000人ちかくの人がいたようです。トムジョーンズのライブや生演奏でのダンスなど、とてもエネルギッシュなパーティーでした。 |
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| 同じテーブルに座ったドクターと仲良くなり、後日メール交換をすることになりました。向かって左側の親子はテキサスから、右側の親子はオランダから参加されているそうです。 | ![]() |
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ラスベガスに行ったという話しをすると皆さんカジノでいくら使ったのという質問をされますが、元来ギャンブルが好きではないので本当に少しだけスロットとルーレットをして帰りました。でも、ギャンブルが好きな人にとってはこの街は病みつきになるだろうなぁ。 1日目より2日目、2日目より3日目と、ながく滞在すればするほど魅力に取り付かれそうな感じがしました。あーあ、明日は午前4時には出発です。 |
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室内のテレビでは、お昼に聴くことができなかったセミナーの録画放映をしていました。さすがに世界中から学会やセミナー、見本市などで多くの人が訪れる街のホテルだなと思いました。それにしても。このドクターもとても美しい人です。 |
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まとめ、今回の学会はインプラントの世界一のシェアを誇るノーベルバイオケア社のカンファレンスでしたが、インプラントの基礎的な発表もありとても有意義なものでした。私自身、丁寧な仕事を心がけていけば、世界レベルに近い仕事ができるのではないかと言う勇気も持てる学会でした。また、いつの日か先生やスタッフの皆と一緒に海外の学会に行ける日が来るように頑張りたいと思いました。でも、ラスベガスがもう少し、近かったらなぁ。 |
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