■4月14日(土) 14:30〜16:30 2007年患者対応セミナー
   「医療で求められる接遇」 県民文化センターふくやまにて

電話対応、言葉使いなど 医療人としての基本をおさえて  感動するクリニックに
 
 

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  この講習会に参加後、主催者から講習会を聞いての感想を頼まれました。
保険新聞に掲載されるそうです。

医療機関に勤め始めて約1ヶ月半。 まだまだ未熟な私ですが、このセミナーでのダメな例は、まさに今の自分の事を言われてるようで始めから顔を覆いたくなるような気持ちでした。
受付をする上で私が気をつけている事は、患者様に対しての言葉使いや態度、適切な電話対応ですが
「少しの心遣いで不満が満足に変わる」
という事に色々な方面から考えさせられました。不満と満足は紙一重で、患者様も十人十色なので不満や満足の感じ所は人それぞれだと思いますが、自分だけが満足するような対応をするのではなく患者様一人ひとりにに対して適切な対応ができ、患者様の満足が自分の自信に繋がるような受付になりたいです。
セミナー後、私が自覚できた1番の変化は「割れ窓理論でした」。今まではあまり気にもとめないような些細な事にも、今では「小さなことは大切」と敏感になっています。
セミナーを通して自分とは違った、また自分だけでは気がつかなかった方面からの考えや意見、改めて気づかされたことや「割れ窓理論」など初めて知った事は、自分で納得出来たので身についたと思います。
「楽しいから笑うのではなく、笑う事によってより笑う事ができる」
「気持ちは後からついてくるもの」
という先生の言葉に私はとても心を動かされ、この言葉をいつも胸におき、セミナーで学んだ事を生かすことができるよう、今の初心の気持ちを忘れず日々、自分を成長させていきたいです。
(横山)
 

4月14日(土)「医療で求められる接遇」の勉強会へ参加しました。電話応対・言葉遣い・身だしなみなど基本的な内容ばかりでしたが、改めて考えていくと、できているようで、意外と出来ていないことも多く反省させられる一日でした。 少しの気遣い、1つの声かけで不安を安心にかえ又、不満を満足にかえれることができるという事、日々の忙しさの中で、忘れかけていた事を思い出し基本に返り考えなくてはいけないなと思いました。
(伊勢村)