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マタニティクラブおたより

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2018.WINTER

マタニティクラブの思い

妊婦さんや妊活中の女性、0歳から3歳までのお子さまとお母さまに向けた予防のクラブです。
お口の中が大きく変化する妊娠期間中、お子さまが生まれるのを楽しみな気持ちや不安な気持ちを抱えながら過ごす妊婦さんを歯科スタッフからの視点でサポートいたします。
お子さまのお口の中を健康に保つためにできること・知っておきたいことを『おたより』を通して伝えていきます。
私たちも子育てに参加させていただき、お子さまを大きな愛で包んでいきたいと思います。

「食べつわり」と「吐きつわり」

妊娠中(つわり期)は食の好みが大きく変化する人が多く、特定の食べ物しか食べられなくなったりします。
個人差はありますが、酸っぱいものやジャンクフード、アイスクリームなどを好んだり、炭酸ジュースや飴を口にすることでムカムカが収まったりすることがあります。
一度に多く食べられないので、回数も増え、お口の中が常に酸性に傾きがちです。
歯磨きをすると吐き気がするのでおっくうになり、適当になりがちです。また、吐くと胃酸が上がり歯が溶けやすくなります。
このしんどい時期を乗り切るためには、“食べられるものを口にすること”が大事なので、お口のケアを重点的に考えましょう。

間食と虫歯ができるメカニズム

普段口の中は中性に保たれています。そこへ食べ物が入ると、口の中のpHが酸性になり、歯の表面のカルシウムが溶け出します。(脱灰という)
その後時間をかけて唾液が溶け出したカルシウムを歯に戻して修復していきます。(再石灰化という)
頻繁に口の中に飲食物があると、唾液が歯を修復する時間が取れず、常に酸性の状態にあるため、歯の表面のカルシウムが溶け出し、歯に穴が開いてしまうのです。(虫歯)

規則正しく食事をすると

つわりのある方のブラッシング方法

  • 体調の良い時にブラッシングをする
  • 歯磨剤は無理に使わなくても良い
  • 歯ブラシはヘッドの小さいものを使う
  • 奥から手前に小刻みに歯ブラシを動かす
  • 顔を下に向けて磨く
  • 吐いた後は強めにブクブクうがい

おすすめグッズ

ペンフィット
¥250(税込)

ヘッドが小さく薄型なので、嘔吐感が出やすい方におすすめ

DENT EX ウルトラフロス
¥520(税込)

柄付のY型フロスも口を大きく開けずにできるので便利

ミラノール
容器¥240、粉¥60(税込)

歯磨剤の味が苦手な方はブラッシング後のうがいをフッ素入洗口液にしてみましょう。口の中全体にフッ素がいきわたり、虫歯予防効果も期待できます。小さなお子さま(2歳から)も使用可能なので、親子で『Let’s ミラノール習慣‼』

おやつ(間食)とは

お子さまのおやつを考える場合、三度の食事をきちんと食べていることが大前提になります。おやつは楽しい雰囲気の中で気分転換や疲労回復の役割を果たします。年齢が上がり、動きが活発になるとエネルギー消費量が増えるため、三度の食事だけでは足りず、おやつでの栄養補給が必要となります。しかし間食は「甘食」ではありません。「第4の食事」と考え、成長に見合う栄養が取れるものを与えるようにしましょう。
虫歯になりにくいおやつを選ぶだけで、お口の環境はずいぶん良くなります。虫歯になりやすいおやつは砂糖(ショ糖)が多く含まれています。果物やせんべいなどにも砂糖は含まれますが、量が少ない為、虫歯になりにくいとされています。

昔のおやつと今のおやつ

昔(昭和)のおやつと今のおやつの違いは、「天然や手作りのもの」から『市販のもの』の変わったことです。おやつと聞いて何が思い浮かびますか?チョコレート、スナック菓子、ケーキなど手軽に買えてお子さまが喜ぶものに頼りがちです。休日や友人が遊びに来たときなど、たまにならいいですが、毎日は控えたいところです。
昔は四季折々のものを見つけ、さつまいも、とうもろこし、かぼちゃ、栗などを蒸かしたり、煮たりしていました。
季節の野菜や果物を使っておやつを作れば、自然の甘みがあるので砂糖はいらないでしょう。
旬のものに触れることによって、心の成長にもつながります。

虫歯になりやすいおやつ・なりにくいおやつ

虫歯になりやすいおやつ

砂糖を多く含み、口の中にとどまる時間が長い、チョコレート・アメ・キャラメルは特に虫歯になりやすいので、買い置きなどはせずなるべく避けましょう。
糖分が多く含まれる100%果汁ジュースや炭酸飲料を水分補給として飲ませるのはやめましょう。

虫歯になりにくいおやつ

果物・おにぎり・せんべい・煮干し・さつまいも(干し芋)など砂糖を含まず、食べかすが残りにくいものがベスト!酸が強い柑橘系の果物は歯を溶かしやすいので、食べすぎや寝る直前に食べるのは避けましょう。
飲み物は牛乳(豆乳)やお茶などの無糖のものを選びましょう。

おすすめのおやつレシピ

ヘルシーで歯にやさしいスイーツレシピを紹介します

じゃが餅

材料(4個分)

じゃがいも・・・1個
薄力粉・・・20g
片栗粉・・・10g
青のり・・・小さじ1
桜エビ・・・8尾
塩・・・小さじ1/4
ごま油・・・小さじ1/2

① じゃがいもは1.5cm角に切り4~5分茹でる。
水けをきってボウルに入れ、熱いうちにマッシャーなどで滑らかにつぶし、薄力粉、片栗粉、青のり、塩を加え、耳たぶくらいの硬さにまとめる。

② ①を4等分にして小判型にし、片面に桜エビを2尾ずつ押し付ける。

③ フライパンにごま油を熱し、②を並べて両面に焼き色がつくまで焼く。

さつまいもクッキー

材料

さつまいも・・・200g
無塩バター・・・70g
黒砂糖・・・30g
卵・・・1個
牛乳・・・150cc
薄力粉・・・130g

① 皮をむき、薄くスライスしたさつまいもと少量の水を耐熱容器に入れ、柔らかくなるまでレンジで約5分温めます。このとき、バターを常温にしておきます。

② さつまいもと牛乳をボウルに入れ、ヘラで滑らかになるまで混ぜあわせます。

③ 柔らかくなったバターと黒砂糖を別のボウルに入れ泡立つまで混ぜます。滑らかになったら、溶き卵を加え、さらに混ぜます。

④ ③のボウルに②を加えて混ぜ合わせ、ふるった薄力粉も入れて混ぜます。

⑤ オーブンを190度に予熱し、天板にクッキングシートをしきます。絞りだし袋に④を入れ、円を描くように絞り出します。

⑥ 20~25分焼いたら、できあがり!

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