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2018.SUMMER

マタニティクラブの思い

妊婦さんや妊活中の女性、0歳から3歳までのお子さまとお母さまに向けた予防のクラブです。
お口の中が大きく変化する妊娠期間中、お子さまが生まれるのを楽しみな気持ちや不安な気持ちを抱えながら過ごす妊婦さんを歯科スタッフからの視点でサポートいたします。
お子さまのお口の中を健康に保つためにできること・知っておきたいことを『おたより』を通して伝えていきます。
私たちも子育てに参加させていただき、お子さまを大きな愛で包んでいきたいと思います。
 

妊娠中に起こりうるお口のトラブル

【妊娠性歯肉炎】
妊娠すると女性ホルモンの分泌量が増加することにより、歯茎の色がピンク色から赤っぽくなったり、プヨプヨと腫れたり、出血したりします。
唾液の分泌量も減り、口の中をきれいに保つ力(自浄作用)も低下します。つわりによる吐き気や、生活リズムの乱れなどから、ブラッシングも難しく、口の中の環境が悪化しやすいと言えます。痛みを伴わないので、自分では気が付かないことがほとんどです。正しいブラッシングをし、歯科医院でのクリーニングを受けることで歯周病の進行も防げますので、安定期に入ったら、歯科医院での検診をおすすめします。

プラークや歯石が付着して、歯茎が赤く腫れている状態です。それらを取り除けば、腫れや炎症を軽減することができます。

ママさん Q&A

Q 歯茎が腫れたり出血していても、歯を磨いて大丈夫ですか?

A
妊娠するといつも通りに歯を磨いていても、歯茎から出血することがあります。妊娠8~9ヵ月頃がピークとされますが、出産後には治ってしまうことがほとんどです。出血すると歯ブラシを当てることが少し怖いかもしれませんが、悪化させないためにも、きちんとブラッシングをしていきましょう。

すべての妊婦さんが妊娠性歯肉炎になるわけではなく、つわりもある人ない人、個人差もあります。それぞれの生活環境や体調、お口の中の状態合わせてアドバイスができると思いますので、安定期に入ったら検診を受けましょう。

 

Q 「妊娠するとお腹の赤ちゃんにカルシウムを取られて歯がもろくなる」と聞きますが、本当ですか?

A
これは迷信です。ホルモンバランスの関係で免疫力が低下し、口の中で細菌が増えやすい状態になります。
そのうえ、つわりでブラッシングが不十分になったり食べつわりによる食事回数の増加などでむし歯になりやすくなってしまうのです。

乳歯がはえてくる順番

赤ちゃんの歯は、生後6ヵ月頃に下の前歯からはえはじめ2歳半から3歳頃にゆっくりと全部の歯がはえ揃います。
お子さまの月齢・年齢に合わせたブラッシング方法を身につけましょう。

乳歯がはえてくる順番

はえたばかりの乳歯(生後6ヵ月頃)

歯がはえ始めても離乳食が始まるまでは、ゴシゴシ磨かずガーゼで優しく拭う程度で十分です。ただ、粉ミルクを飲ませている場合は乳糖以外の糖分も含まれている場合があり、より注意が必要です。

■ガーゼでのケア方法
開始時期は下の歯が2本はえ始めた頃です。1日5~6回を目安に授乳後・就前などに拭きましょう。
ママのひざの上に仰向けにして寝かした状態で、ガーゼを湿らせて人差し指に巻き付け、歯を優しくつまむようにして拭きましょう。
ガーゼの巻き方

 

ガーゼから歯ブラシへ(生後8ヵ月頃~1歳)

1歳頃になると前歯4本がはえ揃うので、離乳食を口にする機会が増えます。仕上げ磨き用ブラシで、丁寧に磨きましょう。
口の中に歯ブラシを入れるのを嫌がるかもしれませんが、少しずつ慣らしていくことが大切です。
決まった時間に磨くようにすると習慣だと認識していきます。
食後・就寝前は必ず磨くようにし、出来ればおやつの後も磨いてあげるとGOODです。

■歯ブラシでのケア方法
歯ブラシは鉛筆持ちで、力を入れてゴシゴシする必要はありません。前歯は歯茎が傷つかないように人差し指で保護するように磨きましょう。磨きにくい奥歯は、指で口の脇を広げます。
顎や歯にブラシを持っている手を固定して磨きましょう。まだ口をゆすぐことが出来ないので、歯磨剤は少なめか、泡立ちの少ないものがおすすめ。
磨き終わった後は、ガーゼで余分な歯磨剤を拭き取りましょう。

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2歳からの歯磨き

自分で歯を磨きたがる子も出てきますが、まだまだ一人ではきちんと磨けていません。イヤイヤ期と重なり、仕上げ磨きを嫌がることもありますが、工夫して乗り越えましょう。
お風呂で楽しく磨いたり、『気持ちいいね』『スッキリする』というプラスイメージを与え、歯みがきは楽しくていいものと思わせてあげると、自然と仕上げ磨きをさせてくれるようになるでしょう。

■歯ブラシでのケア方法
上唇の裏に筋が通っており(小帯)、ここに歯ブラシが当たると痛みを感じるので、上唇をめくり小帯を軽く指で押さえて歯ブラシが当たらないようにガードします。奥歯の溝は深いので歯ブラシを細かく動かして、汚れをかき出しましょう。
嫌がる子に対して、必死になっているママさんたちをよく見ますが、力加減などに注意し、笑顔を意識しましょう。

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