● 2008年5月 ●

【今年の目標】
砂田歯科:相手の立場にたって物事を考える
ブランデンタルクリニック:信頼される歯科医院を目指し、楽しく活気あふれる病院作り
鶴榮会:環境にやさしく
【理念】
・ 痛くない治療
・ 丁寧な処置
・ わかりやすい説明

2008年5月  

進行係:阪口先生               写真係:亀田さん、坂本さん
砂田歯科医院書記:中村さん       ブランデンタルクリニック書記:徳永さん

1.理事長挨拶

2.勉強会

砂田歯科医院  発表者 小川さん
題名:有病者の歯科治療時の注意

新人さんが入社して1ヶ月経ち診療にも慣れたこの時期、もう一度気をひきしめてがんばっていきましょう!という思いをこめまして、発表を行いました。(新人さんだけではなく自分も!)
気が緩んだときに、あってはならない医療事故が起きます。
起こってしまったらもう遅いので、診療ではいつも気を引き締めていないといけません!
今回は有病者の歯科治療について、受付・診療スタッフが注意しないといけない点をピックアップしてみました。
まず!1番大切なのはしっかり問診を取るということ!この勉強会でこの事が私の1番言いたかった事です。問診を取るということは患者様との大切なコミュニケーションです。患者様が安心して治療できるように行っていきたいです。
有病者の方への治療にあたっての注意事項のスクラップブックも作っていきたいと思っています!
 
ブランデンタルクリニック 発表者 宮澤さん
題名:FCKの製作手順

FCK(すべて金属でできた冠)ができるまでの工程を模型など使ってとても分かりやすく話してくれました。
私は歯科衛生士なので、先生が削ったあとの歯を型取りをしたり、かぶせを入れるお口の中の清潔な環境をつくる事が主な仕事です。
しかし、FCKができるまでに、こんなにたくさんの時間と労力がかかっているのには驚きました。
日々の仕事には一つとして失敗があってはなりません。
基本的なことですが、印象や調整時に細心の注意をはらって作業を行っていかなければならないと再確認しました。
 
3.伝達事項
・ お盆休みの件について
・ 就業規則について
・ インプラント時のX線撮影について
・ シェードテイキングの写真について
・ 各種材料の使用方法について
・ 人形劇日程
・ 夏休み工作について
・ キッズクラブ販促物について