● 2007年9月 ●

2007年9月13日(木)  ブランデンタルクリニックにて

題名:口腔内写真の撮り方

たい矯正歯科の技工士の滝崎さんに口腔内写真の撮り方を教えていただきました。
技工士でもある滝崎さんは矯正歯科での写真を全て撮影されており、写真のプロフェッショナルでもあります。

 
※写真をクリックすると拡大表示されます
 

砂田歯科ではキッズクラブやホワイトニング・インプラントなどで口腔内写真を撮る機会が多いのですごくとても勉強になりました。
その瞬間に撮れる写真はその時しかないので、失敗は許されません。
この勉強会があるまでは、一回一回シャッターを押すたび、緊張し、撮れているのだろうか?と不安になっていました。
勉強会後、早速キッズで口腔内写真を撮りました。
滝崎さんが言っていた事を思い出し、撮影しました。今までよりきれいに撮れている自信があるかも!?なんてスタッフは話をしました。

 
※写真をクリックすると拡大表示されます
 

勉強会に参加していたスタッフの感想

(牧野)
写真を撮られる側、患者様側ををしていたのですが、説明を聞く前と後ではスタッフの口角器の入れ方や使い方が全然違いました。
新人スタッフもベテランスタッフのの様に使いこなせていました。
始めはピントを合わせるのが難しそうでしたが、コツをつかめたらほぼ全員きれいに写真が撮れていました。

(安部)
勉強会で使ったミラーが使いやすそうだったので院長に買ってもらうことしました。
ミラーや口角器の入れ方の違いを見て、実際にやってみると以前より写真撮影がスムーズにいきました。

(堺)
写真の勉強会で私が一番印象に残ったのは、口角器の使い方です。
今までのやり方より患者さんへの負担が少ないのですぐ実践しました。
うまくできたので、嬉しかったです。
砂田歯科のスタッフは写真を撮る時に使う口角器・ミラーの取り扱いが今までとは違うもので衝撃をうけたようでした。
同じ道具でも使い方次第で、その役割はグンと違ってきます。
患者さんへの負担が少なく、記録として残していく写真をもっとうまく撮影できるように頑張ります。