「萩城下町」      11月24日(金)
 
ほんの数100メートルの間に著名な人の生家などがあります。
高杉晋作、木戸孝允・・・・
 
 
円政寺は、明治維新の立役者である高杉晋作、伊藤博文が勉学に励んだところとして知られる寺です。幼い晋作が肝だめしをしたという大きな天狗のお面や、遊んだ木馬(神馬)が残っています。境内には十二支の彫刻が施された珍しい形式の金比羅社や、県下最大の石灯篭があります。
 
 
萩博物館は、萩開府400年の記念日、平成16年11月11日に開館した博物館で、建物や外観は、規模の大きい武家屋敷のような造りになっています。吉田松陰、高杉晋作を肇幕末維新関連の実物資料を展示しています。他に、萩の文化、自然を模型・映像を使ってわかりやすく紹介していました。
 
 
萩市の堀内地区は、武家屋敷の重臣居住地で、国の重要伝統的建築物群保存地区になっています。夏みかんと土塀に囲まれた趣のある美しいところでした。