| 8020表彰式 | |||||||||||
11月17日 |
|||||||||||
|
|||||||||||
| 今回佐藤守さん・友子さんに8020受賞に際してのお言葉を頂きました。 | |||||||||||
| - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - | |||||||||||
| この度8020運動の受賞の栄に浴し、望外の喜びとともに、平素お世話に相成っている砂田先生はじめ、医院の先生方への感謝の念でいっぱいであります。このことはともにお世話になっている家族共々です。 思い起こしますと、50年位前(わたし30才台の頃)秋の刈り入れを終え藁束をカッター機で細断作業中、カバーが突然吹き飛んで顔面へ!こともあろうに前の歯3本を中心に内へへし曲がる大怪我。早速、近くの或医院へとび込みました処、夕方だった為か明日来るようにとの応対。耳にされた技工士さんが口添えして下さって、一応の処置をして下さいました。その後もずっとお世話になり続けましたが、その間にあって何度も差し歯がはずれ、朝洗面時、嗽していて外れたのが、水道カランの中へ流れ込み、探す苦労をしたこともありました。そんな状況を何回繰り返しても、毎回セメダインでくっつけるくらいの処置方法ですから、程なくとれてしまいます。でも私はどこの医院へ変わっても、大差はないだろうと思い込み、どうせ老後は総入れ歯になるものと、内々覚悟もして居りました。 こんな様子を一部始終見ていた家内が、それこそ本気になって勧めてくれました。「わたしがかかって診ていただいている 砂田先生に頼んであげる。そんなに一概を張りなさんな。絶対間違いなく完璧になおして下さるから。」と・・・。半信半疑でついて行き、改めて処置をしていただいた次第です。勿論、痛くもつらくもないどころか、夢心地で椅子に居るだけで、とても丁寧、親切に手当てをして下さいます。 何と、一度処置していただいた結果は、全く親からもらった完全な姿に生まれかわったようで、ねばっこいお餅であれ、固いどんな食べ物でも、とってもおいしく、安心して咀嚼できるようになりました。これまでに長期にわたって苦労していただけに余計に有難い感謝の気持ちで毎日を快適に過ごさせていただくようになりました。 従ってこのうれしい体験から、確信をもって 弟妹はじめ知人に紹介してやり、 異口同音に喜び合っています。困ったり悩んで居られる方がわかれば是非とも、もっと詳しく、お話しして上げてお知らせしたいと思っています。 |
|||||||||||
|
|||||||||||